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職員インタビュー:副主任 生活支援員 Kさん

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職員インタビュー:木多浦摩湖

出産準備で退職し、数年後に復帰 ー 働くママに理解のある職場に感謝

 友人が福祉の仕事をしていたことをきっかけに興味を持ち、泰久会に入職しました。数年後、出産準備のために退職したものの、産後の経過も好調なことから社会復帰することに。子育てと仕事が両立できるよう時間配分などに気を遣っていただけること、気持ちの優しい上司や同僚が温かく迎えてくれることから、もう一度、この職場へ勤めようと決めました。
 なかでも障害者支援施設「仁優園」では、施設長自身が子育て中のため、働くママの立場に理解があり、いろいろと気遣ってくれるのが嬉しいですね。安心して長く勤められるので自分の将来像も明確に描けるようになり、職場から提案される各種スキルアップ研修にも積極的に参加しています。

職員インタビュー:木多浦摩湖

年齢や性別、障害の異なる方々皆さんに喜ばれる企画を目指して

 私は現在、障害者支援施設「仁優園」のデイサービスにおいて、ご利用者の入浴や食事といった身のまわりのお世話から送迎サービス、創作活動などレクリエーションを担当しています。当施設は20代から60代までの男女が利用されており、お話しのできる方とできない方など障害も一人ひとり異なります。レクリエーションにおいて皆さん同じように楽しんでもらうのは至難の業です。
 しかし、当施設のデイサービスを受けにわざわざお越しいただくからには、単に観るだけではなく、何かの作業や練習に効果的なもの、新たな趣味や興味の発見につながるものをと考えています。悩み抜いた企画でご利用者に喜ばれ、笑顔が見られた時は大きなやりがいを実感できます。

職員インタビュー:木多浦摩湖

モチベーションのスイッチON!課題のすべてが成長材料です

 レクリエーションの企画には苦労しますが、ご利用者一人ひとりの笑顔を見ることは、私はそれほど難しいとは思いません。自分のプライベートな出来事を話しても盛り上がるし、こちらが笑顔で応対するだけで相手も笑顔を返してくれるからです。だからこそ私は職員通用口を一歩入ると同時にモチベーションのスイッチをONに切り替えて笑顔をキープ。日々いろんな課題に直面しますが、その一つひとつを自分の成長材料だと前向きに受け止めて、より良い環境づくりに取り組んでいます。
 ご利用者の気持ちをすべてわかって差し上げるのは難しいかもしれませんが、日々の業務を通して自分を磨き、気持ちに余裕をもってご利用者に優しく寄り添える人になりたいです。

一日スケジュール

08:45 出勤
09:00 ご利用者を迎える準備、お迎え
09:30 荷物チェック、水分補給、バイタルチェック
09:50 排泄介助、入浴介助
10:00 レクリエーション
11:30 食事介助(その後、時間を見て休憩)
13:00 レクリエーション、排泄介助
15:30 お見送り、片付け等
17:00 業務終了

モチベーショングラフ

モチベーショングラフ 木多浦摩湖

TEL 0747-26-6500

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