泰久会のホームページへようこそ!当法人は奈良県五條市で障害者支援施設、グループホーム、居宅介護等、お身体に障害を持たれた方々の支援に特化したサービスを提供しております。

職員インタビュー:生活支援員 米澤安須花

職員インタビュー:米澤安須花

ここなら未経験でも安心して働けそう ー 私の直感は大当たりでした

 母親が介護の現場で働いており、また高齢者介護の仕事をしている友人からいろんな話を聞いて、この業界に興味を持ちました。ハローワークを通じて社会福祉法人 泰久会と出会い、ひとまずホームページをチェック。先輩職員の声などから「ここなら未経験でも安心して働けそうだ」と感じて面接を受け、入職に至りました。
 当初は障害者支援施設「仁優園」の通所部門(デイサービス)に在籍していましたが、4年目を迎えたあたりで別の現場も見てみたいと考え、自ら希望してグループホーム「なのはな」に異動。ほぼ同時期に、先輩のアドバイスを受けて受験した介護福祉士の国家試験にも合格し、現在は生活支援員として充実した毎日を過ごしています。

職員インタビュー:米澤安須花

表情の変化で伝わる感謝の気持ち ー 心と心の会話が私の宝物です

 グループホーム「なのはな」は、身体に障害を持たれた方、10名が日常生活を過ごす住まいです。ご利用者とは朝から夜まで(日中に数時間の休憩を挟むものの)、毎日長い時間を共に過ごします。またご利用者においては、障害の程度が軽くなることはあっても完治することは無く、職員はご本人とともに、日々厳しい現実と向き合い続けることになります。
 この仕事には「ここで終わり」といったゴールが無いのです。しかし、それだけにご利用者とは家族と言ってもいいほど深い絆が育まれます。「ありがとう」の言葉を頂戴した時はもちろん、会話ができない方からも表情の変化で感謝の気持ちを伝えてくれることがあります。そんな心と心で会話するひとときが私の宝物です。

職員インタビュー:米澤安須花

自分なりの工夫を業務改善に活かしながらステップアップを目指しています

 私は日々、ご利用者がグループホーム「なのはな」を自分の「家」のように気持ち良くお過ごしいただけるよう心がけています。そのためにも大事にしているのは、つねに笑顔でいること。家族同様の関係ができあがっている中で、私が笑顔でいることでご利用者にも笑顔になってもらい、アットホームな空間が生まれています。
 また、私は入職以来、上司からのアドバイスはもちろんご利用者のご家族から電話で伺ったことまで、すべてを記録して業務改善に活かしており、着実にステップアップしている手応えがあります。当面の目標は、副主任となって施設運営に携わること。同時に介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得も目指しています。

一日スケジュール

06:55 出勤、申し送り
07:00 起床介助
07:30 朝食準備
08:00 口腔ケア介助
08:30 排泄介助
09:20 通所への誘導
10:00 朝の業務終了(平日は一時帰宅)
16:00 申し送り
17:30 夕食準備
18:00 口腔ケア介助、就寝服介助
20:00 水分補給、服薬介助
20:30 排泄介助、塗布薬介助
20:50 日報作成
21:00 就寝介助、業務終了

モチベーショングラフ

モチベーショングラフ 米澤安須花

TEL 0747-26-6500

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